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TOP雑感あれから3カ月

あれから3カ月
カテゴリ:雑感
テーマ:癌闘病記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
2月11日
片足が麻痺してしまい救急車で搬送された
原因は「ラクナ梗塞」
点滴で散らしてリハビリをして退院の予定が大幅に崩れた。

その後両足が麻痺したことにより
再検査を行ったところ頸椎に腫瘍が発見された。
緊急手術を行い腫瘍をとったものの何処かからの転移によるもの。
との事で病理検査が行われ消化器系の悪性腫瘍が発覚
様々な検査により骨にも転移していることが判明
この段階では、未だ医師の言っていることが信用ができなかった。

我が家で一番元気な父が胃がんのステージ4だなんて。
去年家族で旅行に行った時も今年の初詣に行った時も元気そのものだった。
ただ、1月頃「どうも調子が悪い」と病院に行き診断されたのは『肋間神経痛』と。
健康診断も、がん検診もして居たのに お医者さんは何処を見て居るの?!
そして、強引に「あなたの余命は ほとんど無い。何も手を尽くすことはできない。この病院から転院して緩和ケアの病院に行くしかない」と
本人に残酷極まりない言い方で告知した救命の医師
初めは本人に全てを話す必要はないと言って居たはず。
その後は、この病院で何かされたのでは?!と思うくらいの衰弱ぶりに

告知前までは生きる気力充分だったのに生きる望みを奪われた状態で緩和ケアの病院に転院
転院先の医師からは「未告知ですよね。このまま未告知のままで良いですか」と。
あんな生きる希望は一つもないと残酷な告知をしていなければ、こんな急激に消耗することもなかったのではないか。と今でも思う。

あれから3カ月が過ぎ、一時は話すこともできるようになったものの
救命の医師の診断通りになっていくのが悔しいが現実として受け止めなくてはいけない。

癌と闘うのでなく共存と言われるけれど、緩和ケア以外に方法がないのだろうか。
誤嚥性肺炎を併発しているので飲食ができなくなり点滴のみになってしまった。

父が一番望んでいたことを叶える事が今の私たちにできる事と思い
少しでも叶えられるように試行錯誤しながら奔走中です。

外出・外泊が許可されるようになったので一緒に過ごす時間を作ろうと考えています。
そして1日でも長く生きていて欲しいと願っている
そんな中での父の兄弟側との意見の食い違いもあり、相続的なことまで。
未だ生きているのに。

このブログで書いていいものか迷ったけれど
私が診断士になることは父の望みでもあるので頑張ろうと思うけれど
方向性が変わりつつあるので、書くことにしてみました。

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